インドネシア、ボルネオの森に住む、樹上生活者ミラーズ・グリズルド・ラングール(Miller’s grizzled langur、学名:Presbytis hosei canicrus)。コロブス亜科の希少種で、性別は不明という。 アメリカ、ウィスコンシン大学の霊長類学者ステファニー・スペハー(Stephanie Spehar)氏は、「臀部(でんぶ)を詳しく見ないと、オスとメスの区別はまずわからない」と話す。 絶滅したと考えられていたラングールを“再発見”したのは、同氏が指導する学部生エリック・フェル氏で、観察用の隠れ場所に座り、鉱泉で水を飲んだり鉱物をなめる野生動物を撮影している時だった。 スペハー氏は、「写真はほとんどが馴染み深い動物だったけど、このラングールを見た時は…」と振り返る。「思わず“あっ、これは見たことがない”と声が出て、(しかし)素晴らしい発見だと直感していた」。 絶滅したと考えられていた猿が、再発見ですか〜。 なんか心暖まる話ですね。 平和に静かにこのまま生き残って行ってほしいです。 でも、絶滅した原因はなんだったんでしょうかね。 人間のせいなんでしょうか。
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